
表情変化のサンプルです。
実はこういったカタログ形式で見て評価を出すやり方は間違って
いて、表情がきちんと作りこまれているか、この状態で正しい検証
はできません。
というのは、人間は動作と表情をつなげて空気(ムード)を読ん
でいるからです。ムードから切り離された表情はそれだけで場にそ
ぐわない、滑稽なものに見えるのです。そのため、こうして並べて
しまうと、正常な判断ができなくなります。一番最後の顔なんて気
持ち悪いでしょ。
でも、「肝試しで、友達を驚かせようとして下からライトを当て
ている」という状況説明を付け加えると、想像できる人は想像し
て、「ああ、なるほど」と思ってくれるものです。
そもそもが動画を想定しているので、1つ1つの表情は瞬間芸で
す。たぶん、整理していくつか無くなるパターンもあると思います
が、おおむねこんな感じで進む予定。キャラの性格がきちんと構築
できるかどうかは、動画にする段階で心配しなければいけないこ
と。
2006年10月20日 登録


